出会いがない方の原因7選と対処法!パートナーと出会う32の方法

うさたん

・周囲の友達や知り合いが結婚や出産をして焦っている

・恋人を作りたいけど、仕事が忙しくて行動できる時間が限られている

・恋人を作ろうにも上手くいかず、「面倒」、「疲れた」と諦めかけている

・自分は結婚できない、縁がない、無理、独身で寂しい人生を迎えるなどと、暗い気持ちに苛まれている

この記事はこのような悩みを抱えた方向けの記事です。

最初に申し上げますが、出逢いがなかなかないと悩む方はあなたに限りません。

■ 理系大学生や女子大学、看護学生など、同性が多くなりがちな大学生や専門学校生、短大生

■ 自衛官、エンジニア、警察官、保育士、ネイリストをはじめ同性が多くなりがちな職種の方

■ 夜勤が多い医者や看護師、平日が休みになりがち、あるいは転勤があるサラリーマン、イレギュラーな生活リズムになりがちな経営者

■ 家にいることが多い通信制の高校に通う生徒や無職、引きこもり、ニートの方

■ コロナの影響で在宅ワークを余儀なくされている方

思っている以上に、多くの人たちに「出会いがない」という悩みを抱えられています。

 

リクルートブライダル総研の全国の2400人の未婚の男女に調査したところ、恋人がいない人は約7割ということが明らかになっています。

出典:「恋愛・結婚調査2019(リクルートブライダル総研調べ)

恋人がいるのは全体の3割に過ぎず、男女別で見てみると、男性は約73%、女性は60%にパートナーがいないということがわかります。

恋愛・結婚調査2019(リクルートブライダル総研調べ)

ですので、「出会いがない」というのは決して珍しい問題ではないということがわかります。

むしろ、出会いにくいからこそ、「出会うためにはどうしたら良いのか」を考えていくことが大切です。

 

編集長 松尾

ということで、初めまして、「素敵な出逢い」編集長の松尾です。

今回の記事をお読み頂く前に、この記事を書くに至った私の話をします。すぐに出会うための方法論を知りたいんだという方は読み飛ばして頂いて構いません。

私は公務員、会社員、経営者と今まで一通り経験してきたのですが、「出逢いがない」という悩みを抱えていた時期がありました。

理由は過去に働いてきたお仕事の多くが激務に分類されるお仕事だったからです。朝の7時に出社して朝の8時前から仕事を初め、帰りが23時・・・。しかも、教師だった頃は、休日も部活動の指導などで、休みも不定期。転職してWebの会社で働く時も男性メインの職場でした。

そのようなこともあって、なかなか出逢いがないと悩んでいた時期がありました。

他にも出逢いはあるものの、「ヤリモクが多い」、「業者が多い」などの声で悩まれている方も少なくないことがわかりました。

こっちゃん

マッチングアプリのタップル誕生で出会った人の80%くらいはヤリモクだと思いました。

そこで、「出会いがない」と悩まれている方の悩み・解決策を徹底的にリサーチを行い悩みの解決方法をすべて網羅しました。

すると、「出会いがない」という悩みの原因は大きく7つに集約されることがわかりました

 

  1. 地理的に出会いがない
  2. 時間がなくて出会いがない
  3. 所属しているコミュニティに異性がいなくて出会いがない
  4. まともな人との出会いがない
  5. 自分に自信を持てず、出会いがない
  6. 出会いはあるがいつも上手くいかず出会いがない
  7. 行動できていない

 

逆に申し上げると、これらの問題をクリアすることが出来ると、素敵な出逢いに結びつく可能性があるということです。

そこで、この記事では最初にこれらの悩みをお持ちの方に、最初にどのようなアプローチ方法があるのかについて解説します。

そのあとに、出会いの手段32選と、それぞれの出逢い方のメリット、デメリット、おすすめな方、知っておくとお得な情報をまとめています。

ゆり

なお、本記事はとても長いので、興味のある場所からお読み頂けると幸いです。


①4名の方に取材を実施

ほしみみさん
東大卒YouTuber、婚活ブロガー。マッチングアプリ、ペアーズを使って成婚。結婚相談所など他の恋活・婚活ツールも利用された経験などを取材した
高野智弘さん
婚活や教育のメディア運営者、Web制作者。街コンや合コン、マッチングアプリなどの複数の恋活・婚活ツールを利用。その経験を元に婚活ブログ”婚活戦略室”を運営している
こっちゃん
フリーランスの声優。マッチングアプリを約7年近く利用。その体験から出逢いやすいアプリなどの特徴を取材。
金融会社員Tさん
大手メーカー勤務。過去にマッチングアプリや出逢い系アプリ、街コンなど様々な恋活・婚活方法を実践。

②ヤフー知恵袋や教えてGoo!の出逢いがない人向けのアドバイスを集約

実際に各種出逢いのメリットやデメリットを網羅

③出逢うための方法としてありうる行動を100名を対象にアンケート調査を実施

注釈:本記事は、恋活・婚活支援の情報であり、「風俗産業、ポルノ、アダルトコンテンツ、出会い系サイト他それらに準じるサービス」を斡旋するものではございません。

出会いがない人の原因7選と対処法

それでは、最初に出会いがない人の原因を7つご紹介していきます。そして、各原因を解決するための方法についても一緒に見ていきましょう。

あなたが該当する部分のみチェックして、次の章であなたにあった異性の見つけ方をチェックしてみてください。

 

1. 地理的に出会いがない

最初の原因として地理的に出会いがないというパターンです。具体的には、以下のような場所にお住いのような方です。

  • そもそもの人口が少ない田舎
  • 地方の農村部
  • 淡路島や宮古島など、すぐに出会うことが難しい離島

このような場合、そもそもの人口が少ないこともあって、「異性を選ぶこと」さえも難しいケースは少なくありません。

また、街コンや婚活パーティなど業者が行なっている恋活・婚活イベントもほとんどなく、仮にあったとしても、参加者があまりいないというようなこともあり得ます。

ゆーり

このような場合の方向性としては以下のようなものがあります。

  1. 転職して引っ越しする
  2. 大学時代や高校時代、中学時代の旧友と出会う
  3. マッチングアプリで理解のある人と出会う
  4. 地方の街で主催される婚活イベントに参加する

その1:働く場所や住む場所を変えてみる

おそらくこの記事をご覧になっているということは地理的に今自分の周囲で恋愛対象になるような人はいない方だと思います。

このような場合ですが、地理的に出会いがない場合、新しいアルバイトや派遣の仕事を始めたり、転職して引っ越しするというのも視野に入れるべきだと思います。

 

事実として、職場環境を変える、住む場所を変えることで、お付き合いする人たちの層が変わります。

地方から都会に移動されたことがあればご存知だと思うのですが、物事に対する見方が全然違いますし、価値観が全く違うということはよくある話です。地方や田舎では頻度が少ない街コンやお見合いパーティなども東京なら毎日開催されていたり。

また、働く場所によって、自分を高めたいという意識が高い人と出会えたり。

なので、最初は怖いかもしれませんが、転職して引っ越しをして見るというのは出会いを作る選択肢として私はありだと考えます。

 

その2:大学時代や高校時代、中学時代の旧友と出会う

昔の旧友と出会うというのは地理的に出会いがないという方でも比較的出会いやすい方法です。

特に中学、高校までの友達であれば、地元で出会えるということも少なくありません。

なので、過去の友達に声をかけてみても良いかもしれません。同窓会や学園祭など出会える機会を利用してみるのも良いかなと思います。

 

その3:ネットを使って近場で出会えそうな異性と繋がる

マッチングアプリやオンラインチャットサービス、SNS(Facebookやスカイプ、LINE、ツイッター、インスタグラムなど)を使って地元の近い場所で出会える人を見つけるという方法です。

ただし、注意点があって、地方や田舎の場合、オンライン上での出会いはそもそもユーザーが少なかったりします。

会員が少ないマッチングアプリだと、そもそも母数が少なすぎます。例えば、淡路島で使ってみたことがあるのですが、そもそもマッチングしない。

仮にマッチング出来たとしても、遠すぎて、メッセージ交換したにも関わらず、返信されずに終わるということも少なくありません。

なので、田舎の場合は、会員数が最も多いマッチングアプリのペアーズをおすすめします。

その4:都道府県や市町村が主催する婚活イベント、地域特化の結婚相談所を利用する

都道府県や市町村が開催している婚活イベントに参加するというのもありです。

地方や田舎では、結婚したい男女を結びつける支援のためのイベントが開催されているケースは少なくないです。「都道府県や市町村名+婚活支援」というキーワードでググってみると、イベントが表示されたりします。

例えば、鶴岡市の婚活支援であれば、市が運営するサイトが表示されます。このように、都道府県および市町村が行なっている婚活支援事業を検索して、出会いがないのかを調べることも大切です。

参考:都道府県の結婚支援事業に関する内閣府のページ

また、地域に特化した結婚相談所もありますので、あまりにも人口が少ないという場合は地域特化型の結婚相談所を利用してみるというのも一つの手であると思います。例えば、淡路島であればアイランドブライダルのような地域特化のサービスもあります。

ただし、出会いの数としては少ないので、良い人と巡り会えるかどうかは未知数です。

 

その5:サークルや部活、習い事を始める

最後にできることとして、習い事や趣味を始めてみるという方法です。ただし、地方や田舎の場合、そもそもの習い事や趣味の教室が少ないケースも多いです。

なので、必ずしも期待できるという訳ではありませんが、共通の趣味で接点を持てる数少ない方法です。

田舎とはいっても少し車で移動したら、出会いが待っているということがありえるので、何か新しい社会人向けのサークルや部活、習い事を始めても良いかなと思います。

 

その6:サークルや部活、習い事を始める

最後にできることとして、習い事や趣味を始めてみるという方法です。ただし、地方や田舎の場合、そもそもの習い事や趣味の教室が少ないケースも多いです。

なので、必ずしも期待できるという訳ではありませんが、共通の趣味で接点を持てる数少ない方法です。

田舎とはいっても少し車で移動したら、出会いが待っているということがありえるので、何か新しい社会人向けのサークルや部活、習い事を始めても良いかなと思います。

 

2. 時間がなくて出会いがない

経営者や看護師、医師、ホテルマン、消防士、教師など、休日出勤、夜勤、毎週シフトがイレギュラーというような場合、恋愛をしようにも時間が取れないというケースは少なくないと思います。私の場合は教師をやっていた時期があるのですが、お気持ちはよくわかります。

場合によっては、14日毎日出勤というケースもあるわけで、日程を決めようとしても、ひょっとすると急遽仕事でデートできなくなるというようなことも少なくありません

うさたん

このような場合の対処方法は大きく6つあります。

  1. 職場やビジネスセミナー、勉強会で良い人を見つける
  2. 友達の紹介を利用する
  3. アパレル、美容室などに行く
  4. マッチングアプリで良い人を探す
  5. 横丁系酒場や相席屋、婚活バー、シングルスバーなど即出会える方法を使う
  6. 転職してみる

その1:職場やビジネスセミナー、勉強会で良い人を見つける

時間的に余裕がないという場合、職場やビジネスセミナー・勉強会で見つけるというのは一つの方法です。

普段職場でお付き合いしている人の中でも良い人はいないのか、もしも職場が嫌であれば、部署が違う異性や不定期で開かれるビジネスセミナーや勉強会を利用するというのは一つの方法です。

そもそもプライベートの時間が少ないのが問題であれば、一度、働いている時間で出会える人という視点で、良い人がいないのか探してみるのは一つの方向性かなと思います。

 

その2:友達の紹介を利用する

時間がない場合は友達に自分に合いそうな人を引き合わせてもらうというのも一つです。

理由は友達目線で合いそうな人なので、「あまりにもこの人はないわ」というような人になる可能性が低いからです。

 

そして、短時間で2人の予定を合わせる形になるので、忙しい方でもそこまで負担になりません。

最も友達がいなければいけないわけですが、第三者のバイアスがかかっているので、客観的に合いそうな相手を探してもらえる可能性は高いので、時間がないという方にはおすすめの方法です。

 

その3:アパレル、美容室などに行く

忙しいと時間が取れないかもしれませんが、アパレルや美容室であれば、誰しも必要なものです。

なので、忙しくても通われると思いますし、良いお店を見つけて、そこで、異性とコミュニケーションをとるのはどうかなと思います。

短時間ではあるものの、色々と会話できますし、単純接触効果で好意を持ちやすくなる、また、何か商品を選ぶ際に仲間意識を持ちやすいなど、コミュニケーションがしっかりと出来る人なら仲良くなりやすいです。

 

その4:マッチングアプリで良い人を探す

忙しいという方でも、電車通勤や移動している際にスマホを触らないという方は少ないと思います。そこで、おすすめなのがマッチングアプリです。

 

時間がないという方の大きな問題は、なかなか時間が取れないということ。

なので、婚活パーティに参加したり、習い事を始めたりするなど、決まった時間で集まるということが難しいことが多いです。

しかし、マッチングアプリなら、わざわざ通わず、スマホ一台でどの時間でもメッセージ交換することができます。

 

特に、マッチングアプリなら、基本的に1日1通でメッセージ交換をすることになりがちなので、そこまで苦にはなりません。また、事前に異性のプロフィールをチェックすることが出来ますので、興味のない人とは接点を持たないということも可能です。

 

その5:横丁系酒場や相席屋、婚活バー、シングルスバーなど即出会える方法を使う

サービスを利用すると、すぐに出会えるというタイプの出会いのツールも忙しい方にはおすすめです。

横丁系酒場や相席屋、婚活バーやシングルスバーなどは、人が多い時間などポイントはいくつかあるものの、基本的に行けば、すぐに出会えるケースは少なくありません。

特に街コンや婚活パーティのように何時から何時と決まっているわけではないので、そういう意味では忙しい方でも行きやすいという特徴があります。

 

その6:転職してみる

転職は安易におすすめするつもりはありませんが、出会いが増える可能性がある方法の一つです。

私自身、大学時代から数多くの職種のアルバイトをやってきましたし、社会人になったら、教師、広告代理店で働いてきて、感じるのは「時間の意識の差」です。

 

会社によっては、10時に出勤して17時に帰れる会社もありますし(会社が残業を認めない会社があります)、逆に教師のように残業が長引きよる遅くまで仕事をしたり、休みだったのに突如仕事で学校に行かなくてはダメなことが発生したり…。

同じ学校の勤務だとしても、ある学校では必ず20時までに退勤することを強制する学校がある一方で、22時まで働くのが当たり前の雰囲気になっている学校もあったり。

このように、仕事によって時間の捉え方が違います。多少給料が低くなっても、その分、自由な時間が増えることもありますからね。

 

なので、時間的に余裕がないという場合には、転職も視野に入れるのはありかなと思います。

最も「出会いのために仕事を変える」ということは、新しい場所でまた仕事を覚えたり、生活に慣れたりとストレスが発生します。

ですので、安易におすすめするわけではありません。ただし、仕事によっては出会いやすかったり、時間的余裕が生まれるようなケースもありますので、激務という方は検討してみても良いかなと思います。

 

3. 所属コミュニティに異性がいない

続いて、女子大学や理系大学生、看護学生など同性ばかりという大学生や短大生、専門学校生。

家にいることが多い通信制の学校に行かれている方、不登校。

 

また、職場でも同様で、エンジニアや技術職、自衛官、警察官、保育士、ネイリスト、看護師など同性が多くなりがちな職業の方。

あと、ニートや無職、引きこもりなどずっと家にこもっている方、病気で入院している方など。

 

このように、物理的に異性と出会える環境にないという方は少なくないと思います。

この場合は、「今いるコミュニティ以外で出会いの場を作る」しかありません。職場や学校、サークルなど今所属されているコミュニティを抜け出して、出会いを求めることができたら、そこまで出会うことは難しくないかなと思います。

ゆり

方法は第二章で解説するのですが、その時のポイントを紹介します。

  1. できない理由を考えず、出会えない理由を改善する
  2. 異性と上手く関係を構築する方法を知っておく
  3. 目的に合わせて出会う方法を選ぶ

その1:出来ない理由を考えず、出会えない理由を改善する

最初に、出来ない理由を考えないようにしてください。例えば、以下のように考えることを辞めてください。

  • 「街コンに参加してもいい人に出会えなかった」
  • 「習い事を始めたのにまともに出会えない」
  • 「マッチングアプリでまともな人に出会えない」

この記事の中でも後で出会いの方法をご紹介しますが、どのような方法でも実際に出会えます。出会えないということはありません。

ただし、当然ながら、Aさんに出来て、Bさんには出会えないということはあります。すぐに良い異性と巡り会えたという方もいれば、逆に巡り会えず、1年、2年とだらだらと恋活・婚活してしまうというようなこともあります。

 

そんな時に出来ないと言い訳をしても現状は変わることはありません。そして、相性が良い人というのはそんな簡単に現れるわけでもありません。

たった1ヶ月で多くの人と出会う方もいますし、逆に1年、2年と見つけるのに時間がかかるようなこともあります。ここはどこまで自分が恋活・婚活を行うかという部分にもかかっています。

なので、出来ない理由を考えるよりは、出会えない理由を考え、改善していくことが大切です。

 

その2:異性と上手く関係を構築する方法を知っておく

周囲に異性がいないという場合、どんな形でやり取りをしたら良いのかわからないかもしれません。

もちろん、上手くいく人なら何も苦なく出会い、上手く関係を築くことが出来るかもしれませんが、そうでない人からするとどのようにお付き合いしたら良いかわからないということはあるでしょう。

 

ですので、あまり異性慣れしていないという場合は異性と上手く関係を構築するための方法を学ばれることをおすすめします。本情報サイトでも異性と仲良くするためのコツはご紹介していますし、本を読んだり、友人に相談するのも選択肢としてありでしょう。

私自身も過去に色んな方に相談にのってもらいましたし、本やネットの情報も調べたり、恋愛が上手い人のメールマガジンに登録したこともあります。

良い関係を築くためには、異性と関係を上手く保つ方法を知っておくことが大切です。そこに自信がないという方は、事前に情報を収集して実践されることをおすすめします。

 

その3:目的に合わせて出会う方法を選ぶ

出会いの方法によって、異性の目的も変わってきます。いくら誰かと出会うと言っても、そもそも恋活をしたい、婚活をしたい、友達を作りたいなど、目的によって選ぶべき出会いの方法が変わってきたりします。

 

異性と出会いがないという方の場合、あまり異性慣れしていないこともあってか、自分の思っているような目的の異性と出会えなかったということに陥りがちです。

例えば、必死で婚活していて結婚相手を見つけたいと思っていたにも関わらず、相手は「友達を作りたい」など。

このようなミスマッチを減らすためにも、出会いの方法の相手の目的を事前に知った上で、選択することが大切です。

 

4. まともな人との出会いがない

恋活や婚活をしているものの、あまり良い人と出会えない場合にどうしたら良いかについて。男性にしても、女性にしてもなかなか自分に合うまともな人に出会えないということは少なくありません。

女性の悩みで特に多いのは、相手の男性が下心を持っていたとか、ヤリモクだったとかですね。男性の悩みで多いのは、メシモクの女性ばかりとか、自分の気持ちをわかってくれないとか。

うさたん

そのような場合の対処法は大きく下記の4つです。

  1. 婚活意識の高い人たちが集まる出会いのツールを探す
  2. 事前に異性の情報を知れる方法を使う
  3. 過去にお付き合いが失敗した理由を聞く
  4. 事前にスクリーニングする

その1:婚活意識の高い人が集まる出会いのツールを使う

まともな出会いがないという場合、恋活・婚活意識の低い場所で勝負をしている可能性があります。

男女課金のマッチングアプリ、結婚相談所などは婚活意識が高い人たちが集まる傾向が高いですが、相席屋や女性無料のマッチングアプリだと、そこまで真剣に恋活・婚活していないことがあります。

出会いの方法によって真剣度が大きく変わりますので、まともな人と出会えない場合は、自分の望む傾向の異性が使っている恋活・婚活ツールを使われることをおすすめします。

 

その2:事前に異性の情報を知れる方法を使う

確実ではないものの、ある程度まともな人と出会うことであれば、事前に異性の情報を知れるものをおすすめします。

例えば、マッチングアプリであれば、事前に異性のプロフィールをチェックすることが出来ます。結婚相談所も同様に相手のバックグラウンドを知ることが出来ます。

とはいえ、完璧ではないのも事実です。いくらでも書く内容については盛ることが出来ますから。ただし、事前に異性の情報を知っておくことで、自分の好みではないタイプの人を多少は減らすことは出来るかなと思います。

 

その3:過去にお付き合いが失敗した理由を聞く

過去に別れた理由については、聞いておくことをおすすめします。別れた原因を知ることで、異性の素性を知れる可能性が高いかなと思います。

最もそこで濁されることもありますけど、事前に相手に聞いておくことで、人に嫌われるような行動をとった人なのかどうか知ることが出来ますよ。

 

その4:事前にスクリーニングする

事前にスクリーニングされることをおすすめします。スクリーニングとは、事前にタイプでない人間を相手に伝えることです。

そこで、もしも違うということであれば、相手もそれ以上誘う可能性は低くなるかもしれません。

 

例えば、過去に業者ばかりと出会ったということであれば、「業者とかネットワークビジネスの勧誘を受けたことがあって」と言えば、勧誘しようとしている人は「この人に勧誘してもついて来ない」と思うでしょう。

「真剣に婚活している人を探していて」とか、「過去、ヤリモクばかりで・・・」、「メシモクばかりで」みたいな話をすることで、自分の望んでいない異性をカットすることが出来ます。

 

5. 自分に自信を持てず、出会いがない

自分のことに自信を持てていないために、出会いがないというケース。仕事などが上手くいかない、恋愛でも否定される・・・。

そうなると自然と自分に自信が持てなくなり、出会いどころではなくなります。このような心理状態で、素敵な出会いが生まれるかというと、私は難しいと考えています。

これは人間誰しもあり得ることです。なぜか人生で歯車が上手く回転しない時期・・・。

そして、人生のどのようなタイミングで起きるかわかりません。出会いの方法は色々とありますが、気持ちが焦ってしまって、なかなか上手くいきません。

 

この場合は少しずつ自分に自信を取り戻すことが先決です。焦ったり余裕がなかったら、異性に不安な印象を与えてしまいます。

最もそういう感じの弱い感じの人が好きという方も中にはいるかもですが、もしも良い人と巡り会いたいと思った時に、自分の精神状態を良好な状態に保つことはとても大切なことです。

ゆり

そこで、出来ることを4つ紹介します。

  1. 清潔感を意識して外見を磨く
  2. コミュニケーション能力を鍛える
  3. 恋愛工学的なテクニックよりも実戦で自信をつける
  4. スポーツしてネガティブな気持ちを払拭する
  5. 教養を身につける

その1:清潔感を意識して外見を磨く

まず清潔感を意識して外見を磨くようにしてください。フランスの革命家のナポレオンは、「人は、制服通りの人間になる。」 と指摘しています。

これはあながち間違いではなく、英ハードフォードシャー大学のカレン・パイン教授が著書「Mind What You Wear」の中で、「何を着るかで自分にどれだけ自信を持てるか大きな影響がある」と学術的な調査をして指摘しています。

なので、清潔感を感じさせるために、具体的に出来ることは下記の通りです。

  • 肌を綺麗に保つ
  • ヒゲをそる
  • 爪を切る
  • 髪の毛を毎日シャンプーで洗う
  • 石鹸で体を磨く
  • 体型にあった服装にする

 

また、清潔感というのはどのようなファッションにするかによっても印象が大きく変わる部分でもあります。

最も服装については人によって色々と意見があるものなので、100名の男女を対象にしたアンケートで出てきた意見をいくつかご紹介します。あくまで絶対というものはないですが、異性により良く見せるという点で何か参考になる部分はあるかなと思います。

【男性の服装】

  • 無地のTシャツ
  • ボタンは全部閉めず第二ボタンまで開けて首元を見せる
  • シャツは腕まくりしてたくましさを見せる
  • Yラインが体の中心にきて顔まわりがすっきりとするカーディガンを羽織る
  • ジャケットもおすすめ
  • しっかりとしたパンツよりはデニムやスキニーに合わせてカジュアルダウンした服装
  • フード付きのパーカーは幼いイメージを与えるので微妙
  • 黒は引き締まって見える
  • ハーフパンツは、すね毛が見えるので清潔感がやや落ちる
  • ダボダボとしたズボンは清潔感がなく見えるので、タイトなものが良い
  • 靴は革靴がベスト
  • 知的な雰囲気を出すなら、メガネを使う
  • 大人な感じで見せるならクラッチバッグはおすすめ
  • シワやしみ、汚れがあるものは選ばない
  • 良くわからない人はマネキンの服装を丸パクリする

 

【女性の服装】

  • かわいらしい雰囲気
  • なるべくピンクのものを持ち歩く
  • 髪が長い(肩を超えるくらい)
  • 髪に軽くウェーブがかかっている
  • 清楚でナチュラルな感じ
  • ハートマークなどは軽いという印象を与える
  • 7センチ程度のヒール
  • トップスは、デコルテが顔の縦3分の2程度あいたデザイン(小顔効果、女性らしい印象を与える)
  • 香りをまとう

外見を変えることで、気持ちも一新することが出来るようになるはずです。なお、イメージと自信との関係について外見デザインの専門家に取材もしているので、こちらも合わせて参考にしてください。

参考:イメージコンサルタントとWEBデザイナーの二足フリーランスが教える外見デザインの奥深さ

 

その2:コミュニケーション能力を鍛える

二つ目に行うことはコミュニケーション能力を鍛えるという部分です。デートをしても、会話が続かないということは良くある話です。実際に出会ってみると、異性がなかなか喋ってくれるような人ではなかったということは少なくないのですが、以下のような部分を意識してみるようにしてください。

  • 相手の目を見て話す
  • 出来るだけ聞き上手になる
  • 自分からも話を膨らませられるようになるため教養をつける
  • 出来るだけ笑顔で接する
  • ネガティブなことを控える

 

異性と出会う中で、落ち込む理由としては、会話が上手く成立しないということが少なくないです。なので、出会った間に会話を続けるための話力は最低限必要です。どうしたら話が上手く継続するのか。

最も人間いくらコミュニケーション能力を鍛えても、合う合わないで、盛り上がるか、盛り上がらないかは大きく変わる部分でもあります。なので、1回上手くいかなかったからと言って、落ち込む必要はなく次に繋げるようにしてください。実戦でしか身につきません。

 

その3:恋愛工学的なテクニックよりも実戦で自信をつける

あまり恋愛工学的なテクニックを身につけるよりは、実戦でしっかりと自信をつけることを推奨します。つまり、「〇〇したら、異性にウケる」とかですね。

このようないわゆるテクニックというのを本サイトでも色々と紹介していますが、相手には「その場しのぎ的な振る舞いをしている」という悪い印象を与えてしまいがちです。例えば、「相手のことを褒めると良い」と書いてあって、女性に「ネイル可愛いですね」とかと言っても、異性に嫌悪感を与える可能性があるということです。

そして、何より焦っていると思われる可能性があります。そもそも恋活パーティやマッチングアプリなどを使っている時点で、「出会いに困っている」ということを相手に知らせているという一面があります。

焦っていると落ち着きがないとか、頼りにならない、幼いというイメージを相手に与えることも少なくありません。

 

そのようなことを感じさせず、余裕がある振る舞いが大切なので、ここは実戦で少しずつ積み重ねる必要があります。少しずつ自信をつけていき、焦っている感じ、落ち着いていないような感じを相手に抱かせないようにすることが大切です。

 

その4:スポーツしてネガティブな気持ちを払拭する

自信がないという方におすすめしたいのがスポーツです。自信がないというネガティブな思いにとらわれがちな時にこそ、スポーツで汗を流してみることをおすすめします。

カナダのクイーンズ大学の臨床心理士アダム・ヒーナン氏は、「運動することで、物の見方や感じ方が前向きになり楽観的になれる」ことを実験(1)で明らかにしています。

ものの見方や感じ方は心理状態に左右され、不安を感じる人は脅威を感じ、世界を危険なものとして認識したりするものの、運動にはストレスを解消してその不安感を和らげる働きがあると指摘しています。

 

実際に、汗を流してみると、気分が高揚します。ネガティブな気持ちに囚われていた人も気分が明るくなります。自分に自信が持てないことの原因はいくつかありますが、ネガティブに考えていても問題は解決するわけではありません。

その一旦として、スポーツがプラスの働きをしてくれると考えられます。

 

その5:教養を身につける

教養をつけることは自信に繋がると思います。理由は、会話を上手く成立させるためには、ある程度の教養が必要だからです。世の中には聞き上手がモテるという書籍がありますけれども、ずっと聞き上手でいることにも限界があります。当然ながら、話が上手い人はモテます。

特に男性であれば、色々と知識を持っていることで、この人は頼れると思ってもらえる可能性が上がります。やはり、全く何も知らない無知な人よりも、何かに精通していて詳しく話せる人は会話を楽しむことが出来ると、私は感じています。

 

しかし、そのためには、色んな本を読んだりして教養を深めていく必要があります。最も自分の興味がない話を無理に読んだりする必要はありません。

興味関心があることで繋がれる相手を見つけたら良いだけですから。その上で、読書や映画、セミナーに参加などして、少しずつ自分の知識の量を日々増やしていくことが大切です。

 

6. 出会いはあるがいつも上手くいかず出会いがない

次に間違ったアプローチをしてしまって出会いがないというケースについて。出会いがないという声の中には、出会いがあるものの、良縁まで繋がっていないという声がありました。その結果、出会えないという・・・。

この問題については、異性とのコミュニケーションの取り方で、異性をドン引きさせている可能性が高いです。はっきり申し上げて恋愛慣れしていないと、自分の取る行動が異性から嫌われるということに気づかないことも少なくないです。

これは男性でも女性でもそうで、知らず知らず、異性に不快な行動を取ってしまっていることは無意識なケースが多いです。

編集長 松尾

自分では当たり前、きっとわかってくれるという思いが強いために、「どうしてこの行動に相手は動いてくれないの?」ということになりがちです。

そこで、相手に嫌われる行動をリスト化してみました。当たり前に行えている方の場合は特に問題を感じることなく、異性にアプローチできます。しかし、気づけていない方は、異性に知らず知らず行ってしまって、嫌われるなんてことになりがちです。

実際にやっていないかチェックしてみてください。


 

出会えているにも関わらず、彼氏彼女まで発展しない場合はここでご紹介しているどれかに引っかかっている可能性がとても高いです。少し覚えがあることは意識的に改善されることをおすすめします。

いくらあなたが正しいと思っていても、相手にとっては不快に思われる行動になっているケースというのは少なくないです。ここは意識しておかないと改善するのは厳しい部分なので、注意するようにしてください。

 

7. 行動できない

最後に「行動できていない」です。いくら出会いが欲しくても自分から動かない限り、絶対に出会いはありません。

ただ、人間ですので、行動しようと思っても、なかなか動けないということは当たり前な感情です。勉強やスポーツでも口ではやると言って、三日坊主になるということはよくある話です。

これに加えて、恋愛では以下のような不安も加わりがちです。特に恋愛慣れしていない場合は・・・。

  • いざ行動しようとすると、わざわざ出向くのが面倒に感じてしまう
  • 自分のプライドが傷つけられるのが怖い
  • 変な人と出会うのが怖い
  • 何か自分の弱みを指摘されるとどうしよう
ゆり

このようなネガティブなことは、恋愛に慣れていないと思ってしまいがちです。そのような方は以下の3点を意識して見てください。

  1. 明日死ぬかもしれないと思って生きる
  2. パートナーを作ったら何か欲しいものを購入すると決める
  3. プライドは捨てる

その1:明日死ぬかもしれないと思って生きる

一つ目は明日死ぬかもしれないと思って生きるです。 人間はいつ死ぬかわかりません。明日、地震が起きたり、火災が発生したり、心臓病で突然死したり。

そう思うと、今という時間に意識を向けることが出来るようになります。「どうせ自分には出来ない」と思っている間にどんどん時間は経過してしまいます。

 

もしも出会いが欲しいと思っているのであれば、多少恥をかくことになっても、攻めた方があとで後悔することがなくなります。私の場合は昔は、そこまで恋愛に積極的になれなかったので、少し後悔しています。

ただ、後悔しても二度と昔の時間は戻ってきません。だったら今を少しでも良いものにして、後で、この記事を読まれている今の時代を後悔しないようにすることが先決ではないでしょうか?

 

その2:パートナーを作ったら何か欲しいものを購入すると決める

パートナーを手にするという目的が達成出来た時のご褒美として、「今欲しいもの」をパートナーが作れた段階で、購入するという目標を立てることをおすすめします。

所詮は一つの方法論にすぎませんが、パートナーを作る、欲しいものを手にするという二つの目的があるので、達成しようという思いが強固になるはずです。(最も途中誘惑に負けることもありますが…。)

 

その3:プライドは捨てる

リサーチをした結果多かったのが、プライドを傷つけられたり、恥ずかしい思いをしたくないという理由。恋愛においては、プライドとかは捨てることをおすすめします。

特に恋愛慣れしていない方は、最初は失敗することも少なくないと思います。その時にプライドとかが高いと傷つけられたと感じるかもしれませんが、そのようなプライドは捨てることをおすすめします。

仕事でも同様ですけど、最初は誰でも簡単に上手くいくものではありません。

相手に何か言われても、聞き流すくらいの気持ちでいた方が良いです。もちろん、失敗した原因はちゃんと分析して次に繋げるのはマストです、が、落ち込んで行動できなくなるのもよくないので、注意が必要です。

 

出会いを作る方法32選とメリット・デメリット・おすすめの人、注意点を解説

それでは、各種出会いを作る方法をご紹介していきます。

ただし、それぞれの出会いの作り方についてはメリットとデメリットの両方があります。それを踏まえた上で、どの出会いの方法があなたにあっているのかを検討して頂けると幸いです。

下記でそれぞれの出会い方の簡単な解説、メリットやデメリット、おすすめな方の紹介文まで飛ぶことが出来ます。気になる方法を参考にしてみてください。

職場・他部署 セミナー・勉強会 転職・引っ越し 部活・サークル・習い事 学園祭
友達の紹介 オンラインゲーム 結婚式の二次会 アウトドア バイト・派遣
店舗の店員 ボランティア 旧友との再会・同窓会 居酒屋・横丁系酒場 婚活バー・シングルスバー
スタンディングバー ラウンジバー 高級クラブ クラブ  キャバクラ
相席屋 相席バー・相席ラウンジ 合コン ナンパ・逆ナン オフ会
マッチングアプリ HP制作 街コン ビデオチャット 婚活パーティ
結婚相談所 SNS

素敵な出逢い編集部がおすすめする!出会いがない方におすすめの方法

 

その1:職場や他部署で出会う

職場や職場の別の部署で出会うという方法。

特にお金がかかるわけでもなく、仕事で関わっていたり、仕事で働く姿を見ているという点では、街コンなど、出会った時の相手しか知らないという状況を避けることが出来ます。

ただし、会社での出会いなので、周囲の目線などが気になる方もいらっしゃるかもですが、特に気にならなければ、問題はないでしょう。

また、上司が部下と恋愛している場合、人によってはえこひいきしていると考える人もいるかもしれません。


メリット

  • 相手の働く姿の様子がわかる
  • 普段のコミュニケーションで信頼関係を構築しやすい
  • 特にお金がかかるわけではない

 

デメリット

  • 同じく働く人から噂される可能性がある
  • もしも上司と部下など直接的な関係だと、えこひいきしていると思われるような可能性もある
  • 会社に女性がいないと出会うことは出来ない
  • 会社で禁止されている場合は出来ない

なお、仕事関係の場合、女性は恋愛対象とする男性に対する基準が無意識に厳しくなるという声もありました。

ですので、仕事が出来ないと、頼りないという印象を与える可能性は高いのかなと思います。

 

 

おすすめの人

  • 会社で出会うことに抵抗がない方

 

その2:ビジネスセミナーや勉強会など仕事関係のイベント

ビジネスセミナーや勉強会など、仕事関係のイベントもおすすめです。

セミナーや勉強会の中で、名刺交換するようなこともあります。

業種や仕事によってはそのような機会にあまり恵まれないような場合もありますが、同じ業界の他の人と出会うことで、話も弾みやすかったりします。

また社内ではなく、他の会社ということもあって、何か言われるような心配も少ないです。


メリット

  • 仕事のスキルアップもすることが出来る
  • フランクな感じで話をすることができる
  • 取引という関係ではないので、対等にお話することができる
  • 共通のセミナーを受けているので、仕事における興味関心ごとが似ていて、話が弾みやすい

 

デメリット

  • セミナーの内容がおろそかになるかも
  • セミナーの属性によっては異性がいない

 

おすすめの人

  • 結婚相手を見つけたいけど、婚活のガツガツした感じは苦手な人
  • 出来るだけ自然な感じで出会いたい人
  • 多少時間がかかっても問題ない人

セミナーは毎月行われているので、自分の興味関心があるセミナーがあれば見つけて行っても良いかなと思います。

TECH PLAY(テックプレイ)こくちーずプロなどのようなサイトから興味関心のあるようなセミナーを見つけることが出来ます。

あくまで、建前は仕事上のスキルの向上や勉強会なので、その辺りは履き違えないようにしてください。

 

その3:転職と引っ越し

転職と引っ越しについて。あまりにも周囲に出会いがないというような場合は、転職と引っ越しも選択肢の一つかなと思います。

もちろん、「簡単に今の仕事を辞めて、新しい仕事につけ」というわけではありません。

キャリアのこともありますから、最低でも一人前になるために3年ほど働くというのもありでしょう。

 

ただし、あまりにも田舎に住んでいたり、仕事上同性ばかりであるなら、都会にある会社や男女ともにいる会社など環境を変えた方が出会いが増えるというのも紛れもない事実です。

すでに都会に住んでいるとかという場合であれば、マッチングアプリや婚活パーティなど出会いの方法はたくさんあります。

 

しかし、人が少ない場所であれば、転職して引っ越しをしてみるというのも一つの選択肢としてはありかなと思います。

私も過去の転職経験が多いですが、転職することで関われる人間が大きく変わるというのは紛れもない事実です。


メリット

  • 上手くいけば年収が上がる
  • 上手くいけば出会いが増える
  • 気持ちを一新することが出来る

 

デメリット

  • 新しい環境に馴染む必要がある
  • 今の環境から離れる必要がある
  • 転職先によっては今より待遇が悪くなることもある

転職した会社によってはブラックな環境で休みが少ないなどもあり得ます。もしも時間に余裕がない場合には、「時間に余裕がなく出会いがない」という項目も参考にしてみてください。

 

おすすめの人

  • 今の環境に飽きている方
  • 田舎や地方で本当に出会いがない方
  • 新しい仕事に移る行動力がある方

 

その4:部活やサークル、習い事趣味の集まり

続いて、部活やサークルに所属するです。各大学や短大、高校、中学では部活動やサークルがあったりします。

 

社会人向けでも、習い事として、絵画教室や空手教室、ヨガの教室、ワイン教室、料理教室、英会話教室、ゴルフ教室、スポーツジムなどがあります。

「地域名+やりたいこと+社会人」というワードで検索してみると、色々と出てきたりします。

また、公民館などにメンバーの募集のチラシがおいてあることもあります。

 

そして、共通に習得したいこととして、どうしたら上手くなるのかなどを話すことでコミュニケーションを取れます。

共通の趣味を持っているということで、関係も構築しやすいかなと思います。


メリット

  • 同じことをやっているということから繋がりやすい
  • 毎週出会うことで親近感がわきやすい
  • 友達感覚に、フランクで気軽なコミュニケーションを取りやすい
  • 自然な形での出会いに繋がりやすい

 

デメリット

  • その集団内で噂の対象になることもある
  • 必ずしもメンバーに好みの人がいるわけではない
  • 多少時間がかかることもある

 

おすすめの人

  • 共通の趣味で接点を持ちたい方
  • 自然な形で出会いたい方

 

その5:学園祭

続いて学園祭です。リアルに学生であれば、普段の日常の延長上の話なので、特に大きな変化とかないかもしれません。

 

しかし、他の部活やサークルに所属している人と接点を持てるチャンスだったりします。

 

あと、社会人であれば、久しぶりに母校を訪問して、部活やサークル、ゼミの後輩の様子を覗くというのはありかなと思います。

共通の話題で会話を盛り上げられるかもしれません。また、調べた中には、「サークルの最新情報を知りたいという形で連絡交換できる」という声もありました。

なお、学園祭でストレートにナンパしても断られる可能性が高いので、ナンパよりは最初に上手く人脈を広げるという目的で参加するのはありかなと思います。


メリット

  • 共通の趣味で盛り上がりやすい
  • 学園祭なので警戒心を持たれにくい

 

デメリット

  • 社会人の場合、母校に赴く必要がある
  • 一緒に部活やサークルをしていた後輩がいるなら話しかけやすいが、すでに自分と一緒に活動していた後輩も卒業していると関わることに勇気がいるかも
  • 部活やサークルなど過去の所属などの接点が必要

 

おすすめの人

  • 部活やサークルの後輩がまだ学校にいる方
  • 比較的卒業した学校の近くにお住まいの方

仮に東京にお住まいで、京都に大学・短大や専門学校があるという方であれば、遠距離になり関係性を保つのが難しいということもあるので、少し注意が必要です。

その6:友達の紹介

友達に「いい人周囲で見かけない?」と言って、友達に合いそうな人を紹介してもらう、良い人を見つけるための鉄板の方法です。

友達の知り合いということもあって、友達目線でその相手がどんな人かわかります。事前に情報を握れるのは大きいですし、自分の付き合っている友達の友達なので、悪い人ではないという認識にも繋がりやすいかなと思います。

一方で、実際に出会ってみてソリが合わないという場合は、友達のメンツを潰してしまうことも稀にあり得ます。そして、紹介できる数には限りもあります。

ただ、無料で見つけることが出来る方法なので、もしも友達がいれば、相性が良さそうな人がいないか聞いてみるのはありかなと思います。


メリット

  • 事前に異性の情報を友人を通して知ることが出来る
  • 友達目線で雰囲気が合いそうな人と出会いやすい
  • 友達の友達ということで出会い系アプリの人のように、怖い・危険と感じにくい

 

デメリット

  • 友達のメンツを潰してしまう可能性がある
  • 紹介出来る数がそんなに多いわけではない
  • 友達がいない場合は難しい

 

おすすめの人

  • 紹介してくれそうな友達がいる方
  • お金をかけずに出会いたい方

 

その7:オンラインゲーム

オンライン上のゲームを通して、出会うという方法です。

有名なのはPokemon Goや「あつまれ どうぶつの森」、「フォーナイト」などでしょうか。

 

Pokemon Goであれば、スマホの位置情報を使って、現実の世界のポケモンを捕獲したりバトルできるオンラインゲームです。

利用者も学生から社会人、高齢者まで数多くの利用者がいます。

 

Pokemon Goの場合は、珍しいポケモンが一部の場所に発生して、そこで人の集団が出来るので、そこで、声をかけるというきっかけも生まれるかなと。(声かけの勇気はいりますが…)

 

ゲーム内でコミュニケーションを取ろうとすると、フレンド申請が必要で、そこからツイッターなどでオンラインゲーム用のアカウントを作ったり、つなげーとGameWithジモティーなどを使って、つながりを増やす必要があります。


メリット

  • 趣味で繋がることが出来るので遊び相手が見つかる

 

デメリット

  • ネットでの会話とリアルのギャップが大きい可能性がある
  • 事件に繋がる可能性がある
  • 異性が出会いを求めているわけではない

 

おすすめの人

  • 趣味で繋がりたい人
  • 彼氏彼女を作った時に、好みのゲームで異性と楽しみたい人

なお、ゲームの趣味で出会うという場合、マッチングアプリを使えば、あなたの好きなゲームのコミュニティに所属する異性を探すことで、繋がることも可能ですよ。

その8:知人の結婚式の二次会

結婚式の二次会は「会費制の出会いの場」と言われるほど、出会いに溢れていると指摘する方がいるほど、出会いに繋がりやすいです。

家族の枠、過去の部活の友達の枠、仕事の枠など呼ばれ方次第で呼ばれますが、そこで過去の知り合いや今仕事などでお付き合いしている人と出会うことが出来ます。

結婚や祝福などおめでたいという雰囲気に加えて、お酒も入るということもあって、連絡交換もしやすいのが特徴。そこから、関係性を持つことが出来るかもしれません。

 

ポイントとして、受付やカメラ係などを積極的に引き受けてみてください。一般的には、受付は新郎新婦の両方から受付は出されることが多いです。二次会などで、多少話しかけるきっかけになります。

カメラ係は写真を撮影するという名目で話のきっかけになります。


メリット

  • 気持ちが良い状態で異性と話をすることが出来る
  • 結婚や祝福の雰囲気やお酒などの影響で、連絡交換に繋がりやすい
  • 過去の旧友と出会うことが出来る

 

デメリット

  • 結婚式に呼んでもらう必要がある
  • 過去の旧友や家族などの席に分かれがちで、新しい人に声をかけるなら勇気がいる

 

おすすめの人

  • 結婚式に呼んでもらえる方
  • 積極的に知らない人でも声かけ出来る人

 

その9:旅行、スキー、スノボ、キャンプなどアウトドア

旅行やスキー、スノボ、キャンプなどのアウトドアに出かけるという方法。

途中で出会った人と友達になることが出来るかもしれません。

 

全体的には外で体を動かすことが好きという人たちが多いので、アクティブな人たちと出会うことが可能です。気持ちが開放的になって話しやすい雰囲気があります。

ただし、多くは男女のグループがあって、出先で恋愛を発展させられる確率はやや低めです。

 

なので、後ほど紹介する街コンやお見合いパーティで提供されている、アウトドア系のイベントに参加した方が良いかなと考えられます。


メリット

  • アクティブな人たちと出会うことが出来る
  • 上手くいけば長時間一緒に話す時間が出来、信頼関係を築きやすい
  • 自分から話しかけたり、きっかけを作る勇気が必要

 

デメリット

  • そもそも恋活や婚活目的では来ていない
  • 男女のグループが出来上がっている

 

おすすめの人

  • アウトドアが好きな方
  • アウトドアという共通の趣味で繋がりたい方
  • 自分から話しかけたり、きっかけを作ることに勇気がある方

その10:アルバイト・派遣

アルバイトや派遣をするということで、出会いがあるかもしれません。一緒に働いているスタッフやお客さんと接する中で、良い人と巡り会える可能性があります。

もしも一緒に働いているスタッフであれば、長時間にわたって異性を知ることが出来ます。マッチングアプリ、婚活パーティなどであれば、出会っている時間だけ偽ることは可能ですが、そのような心配がありません。

 

職場での出会いという形なので、周囲に何か噂を立てられたり、振られてしまった後に気まづい関係になってしまうこともあるかもしれません。

後、自分の好みのタイプの異性がいるというわけではないので、この点は注意が必要です。

なお、派遣の場合は、リゾートバイトという選択肢もあります。観光スポットで出会うことが出来ますよ。


メリット

  • 普段から見ている相手なので安心感がある
  • 相手の仕事に対する姿勢がわかる
  • 特にお金をかかる必要がない

 

デメリット

  • 恋活や婚活に対する意識は高くない
  • 周囲に噂を立てられる可能性がある
  • 分かれた場合気まづい
  • 自分のタイプの人に出会える保証はない
  • 恋愛関係になることで、人によっては迷惑に感じるかもしれない

 

アルバイトに限らずですが、組織において、あからさまに愛し合っている感をその組織で出すと、「人によっては辞めてくれ」と思われるので、節度は必要です。

 

おすすめの方

  • 出会いがない大学生や専門学校生
  • フリーター、ニート、無職

 

会社員ではない、定職につかれていない社会人、学生の方にはおすすめ出来る方法です。

ただし、職場によっては同性ばかりということもあるので、この点は注意をした方が良いかなと思います。

その11:アパレルや飲食、カフェや美容室、マッサージに通って店員と仲良くする

アパレルや飲食、カフェ、美容室、マッサージ、ジムなどの店舗に通うことで、出会いを見つけるという方法です。

 

特に美容室やマッサージ、ジムをはじめ、ある程度の時間、会話を出来る場合、何回か通うことで、親密な関係になれることがあるかもしれません。

またアパレルなら、何かを一緒に探すという行為の中で、仲間意識を持ったりすることが出来ることもあります。

 

提供しているサービスについて話をする中で、相手が多く語る。心理学的には自分の意見をたくさん話した異性に好意を感じやすいという話もあったりします。

 

ただし、あくまでも仕事としてさばいていますし、仕事中に連絡先を交換することが難しかったりします。なので、ハードルとしては高めかなと思います。

なので、コミュニケーションをとる中で上手く関係性を少しずつ磨いていくしかありません。

「あなたのおかげで良い選択が出来た」、「また選ぶ際にはお願いしたい」などという形で相手を褒めることをおすすめします。褒められて、いやに思う方は少ないでしょうから。


メリット

  • 相手の普段の仕事ぶりを見ることが出来る
  • コミュニケーションを取れる

 

デメリット

  • 違うスタッフがいることがあり、出会えないケースもある
  • お客さんが多くて覚えられない可能性がある
  • あくまで仕事の関係と割り切られる可能性が高い
  • 連絡先の交換の難易度は高い

 

おすすめの人

  • 仕事でなかなか時間が取れない方
  • ある程度お金に余裕がある方

その12:ボランティア

ボランティアはあくまでも慈善活動ですので、恋愛目的で参加するというのは「良くない」という声もあります。

動機が邪道、不純すぎると思われるかもですが、ボランティアに参加することに興味関心があるのであれば、参加したら良いと思います。

 

あくまで、主はボランティアとして、労働力を提供しつつ、もしも必要があればという感じです。

スポーツ大会のスタッフやお祭り、フェスなどでは、多くの人と出会うきっかけが生まれるのも事実です。

 

「お金が稼げたら良い」という金銭至上主義の人は嫌ということであれば、こういう場所ならお金以外のことに価値を見出される方は多い傾向があるように思います。


メリット

  • ボランティアの会場で多くの人と出会える可能性がある
  • 人助けや無償で奉仕することに興味・関心がある人と繋がれる
  • お金にこだわらない人と出会える
  • 社会的な問題意識の高い人に出会える
  • 作業を一緒にする中で信頼関係が築けるかも

 

デメリット

  • 恋活や婚活をする目的で集まっている人は少ない
  • 恋愛目的で参加すると、動機が不純と思われる
  • ボランティアの内容によっては出会いがないかも

 

おすすめの人

  • 困っている人を助けたい方
  • お金で物事を図る人は嫌な方

 

その13:昔の友達との再会、同窓会

昔の友達と久しぶりに再会するというのも一つの方法です。

中学、高校、大学・専門学校、短大時代、昔の職場の友人と久しぶりに出会ってみることで、意気投合出来るかもしれません。

もしも開かれるのであれば、同窓会でも出会いに繋がるかもしれません。

 

過去の相手から成長した姿を見る中で、相手に好感を抱くようなことがあるかもしれません。

当時と状況が異なりますし、昔の異性の姿を知っているので、その観点でも安心感もあります。

地理的な距離の問題もありますが、過去の集まりで話が出来るなら、久しぶりに出会ってみるというのも選択肢の一つでしょう。

 

ただし、社会人になると、忙しかったりして日程調整が難しいこともありますし、直前になって無理と言われて、断られるケースもあります。


メリット

  • 昔の友達・知り合いなので、安心感がある
  • 異性の成長した姿を見ることが出来る

 

デメリット

  • 日程調整が難しい
  • 過去の友人・知り合いの連絡先を知っていないと厳しい

 

おすすめの人

  • 過去の友人や知り合いの連絡先を知っている方
  • 過去の友人や知り合いと出会える地理的位置にいる方

その14:昔ながらの居酒屋・飲み屋・横丁系酒場、ビアガーデン

出会いのスポットとして、近年、居酒屋や飲み屋が注目されています。

なお、テーブルごとに壁やパーテーションで区切られているお店ではなく、隣のテーブルが近くて、メニューも安い昔ながらの居酒屋さんが人気です。

 

都内であれば、恵比寿横丁や吉祥寺のハモニカ横丁、新橋産直飲食街、有楽町ぶんか横丁、銀座コリドー街、渋谷肉横丁などが有名です。

 

2〜3人くらいの同性のグループが隣に座ると、自然に会話するようになります。お店に活気があって、かつ、見知らぬ人でも話しかけやすい雰囲気があるということですね。

ポイントは出来るだけ楽しそうに飲むということです。静かな感じだと近寄りがたいイメージを与えてしまうので、出来るだけ明るく、気軽に話しかけやすいテンションを維持するのがポイントです。


メリット

  • 安くお酒を飲みつつ、異性を見つけることが出来る
  • お酒の力を借りて、打ち解けやすいかも!?

デメリット

  • 出会い目的でない人が多い
  • 男性の数がやや多くなりがち
  • 単純に友達と飲みたいだけのケースもある
  • 女性の数が少ない
  • ストレートに行くと嫌われる可能性が高い

おすすめの方

  • お酒好きな方
  • 自分からでも見知らぬ人に話しかけることができる方

その15:婚活バー・シングルスバー

バーはいくつかの種類があります。婚活バー・シングルスバー、スタンディングバー、スイッチバーをはじめ、いくつかの名称があります。

その中でも、婚活バー・シングルスバーは、お酒を飲みながら落ち着いた雰囲気の中で気軽に異性とコミュニケーションが取れる婚活のためのバーを指します。

 

もしも相手が一人で高級バーに来て飲んでいるというのは、経済的に余裕があって、パートナーもいない可能性が高いので、出会いには繋がる可能性があるかもしれません。

おすすめはバーのマスターと仲良くなっておくことです。第三者として自分の価値を伝えてくれる役割を持ってくれます。友達の紹介でもありましたが、人は第三者から聞いた評価に信ぴょう性を感じたりするものですから。

 

出来たら、友達が行き着けのバーに行くことをおすすめします。そもそもお店に通うということは、「あなたを口説きたい」とか、「ワンナイトを狙っている」と顔に書いているようなものです。

もしも友達の行き着けの場所であれば、そのようには感じられにくいです。

また、会話の際には、「恋人を作る」という明確な目的を持つよりは、「会話を楽しむ」に重きをおいた方が良いです。

くれぐれも、婚活パーティのように、「出身は?」、「お趣味は?」、「仕事は?」みたいな基本的な婚活クエッションで相手を問い詰めないことが大切です。


メリット

  • 話題に困らず自然と盛り上がれる
  • バーのマスターと仲良くなることで、第三者として自分の価値を伝えてくれるかも

デメリット

  • 行きなれていないと緊張する
  • 出会い目的ではない人も多い
  • 安い価格のバーに行くと出会いの質が悪くなる
  • 既婚者が混じっているケースがある

 

おすすめの方

  • 話すのが得意な方
  • ある程度異性慣れしている方
  • 人間関係を構築するのがうまい方

バーは、東京であれば、麻布十番、代々木公園、高円寺、三軒茶屋や中目黒、新宿二丁目に多くありますよ。

 

その16:スタンディングバー(スイッチバー)

立ち飲みスタイルのバー、若者が多い、出会い目的の若い男女が集まる、席が自由で気に入った異性にすぐ声をかけられるタイプのバーです。

料金もそこまで高くなく、かつ、比較的席と席の間も狭かったりするので、隣の人の会話に入り込みやすかったりします。

もしもすぐに話しかける勇気がない場合には、声かけが上手い友達と一緒に行って、そこで、フォローしてもらうのはありかなと思います。


メリット

  • 多くの人が店内にいる
  • 席が自由なので、気になった異性に近づきやすい
  • すぐにお店に入ることが出来る

 

デメリット

  • 見知らぬ人に声をかけるのが苦手な人には微妙
  • 恋活・婚活目的とは限らない

 

おすすめな方

  • 人とコミュニケーションを取ることに慣れている方
  • 若い方

 

その17:ラウンジバー

ラウンジバーは収入や社会的地位が高い人と出会うことが出来る会員制のラウンジバーです。クラブとバーの間を取ったお店です。

接待を受けたいなら高級クラブ、遊びならバー、お酒を時間をかけて楽しみたいならラウンジと言う感じです。

 

ラウンジでは、クラブのように広い敷地があって、ボックス席に着席して、女性スタッフの接待があることが多いです。

年齢層はバーより高く、お酒をボトルで入れることが出来るのは高級クラブと一緒です。一方で、ラウンジバーの場合、ボトルキープの時間は特に定めていないケースが多いです。

 

軽食を取ることも出来、ホステスとも会話することが出来るので、ゆっくりと時間を潰したいと言う方にはおすすめです。

女性が飲んだ料金もかかりますが、高級クラブよりはかかりません。また、比較的静かなお店が多いです。


メリット

  • 高級クラブより安い
  • ゆっくりと時間を潰すことが出来る

 

デメリット

  • スペックの高い人が多いので、ライバルが多い
  • 恋活・婚活が目的ではなく仕事の側面が大きい

 

おすすめな方

  • ゆっくりと女性と話をしたい方
  • ゆっくりと時間を潰したい方

 

その18:高級クラブ

倶楽部は銀座、赤坂、六本木、大阪なら北新地などにある高級なお店を指します。

大人の社交場でもある高級倶楽部は、ホステスと言われる女性の従業員が接客に当たります。

 

会員制のシステムを採用していて、最初に来店しても断られることも少なくないです。

品が良くプライドが高い女性が多く、教養がある人が多いのも特徴です。

 

指名制度を採用しているお店が多くホステスを指名でき、永久指名制を採用することができます。

会社の接待などで採用されることもあり、空気を読めるホステスが多いというのも特徴的です。


メリット

  • 話のプロを相手に話をすることができるので、楽しめる

 

デメリット

  • 料金が高い
  • 恋活や婚活というより仕事

 

おすすめな方

  • お金持ち

その19:クラブ

クラブで出会うという方法もあります。若いイケメン青年、イケイケのメンズなど、多くの男性がいます。クラブの出会いを通して交際になったケースもありますし、ナンパされた方もいます。

クラブは照明が暗く音楽が大音量で流れていることが大きいです。なので、ガヤガヤとした雰囲気が苦手でないという方であれば使ってみても良いかもしれません。

仕事帰りに気分転換で女性とお話したいだけの男性もいます、同僚や友達の付き合いで来た彼女持ち男性もいます。

 

どちらかというと派手に遊びたい感じな女性が多い傾向があります。ストリートナンパと比較しても、比較的ナンパがしやすいかなという感じです。


メリット

  • 多くの異性に声をかけるチャンスがある
  • 全体的にノリが良い感じな人が多い
  • ストリートナンパより難易度が低め

 

デメリット

  • ガヤガヤとしている
  • 直接いきなり声をかける必要がある

 

おすすめな方

  • ガヤガヤとした雰囲気に慣れているという方

その20:キャバクラ

キャバクラで出会うことについて。キャバ嬢については金銭目的なので、恋人関係は難しいという声もありますが、キャバ嬢の多くの結婚相手はお客さんになるというケースは少なくありません。

お客さんの中には出会いがないからキャバクラに飲みに来るというケースは少なくありません。

 

そして、キャバ嬢はキャバ嬢で相手がいないことも少なくないです。

ただし、お客さんの中にも単に遊び目的、女性も金銭目的ということもあり得るので、見極めが難しいですし、お客さんも1人を相手にしているわけではありません。

そういう意味で、需要と供給は確かにあるものの、お互いに性およびお金の下心が垣間見えることも少なくないので、難しいかなと。最もそれを申し上げると、マッチングアプリなども同様です。


メリット

  • 男性側も相手がいない、女性も相手が欲しいで需要と供給の関係がある
  • 何回も接することになるので、人間関係は結びやすい

 

デメリット

  • 遊びの下心、お金の下心が垣間見え見極めが難しい
  • 男性の中には既婚者もいる

 

おすすめな方

  • 相手の心を見抜くのにある程度自信がある方

その21:相席屋

相席居酒屋とは初対面の男女が相席をし、酒や食事をしながら、会話を楽しむ居酒屋です。2014年3月に、東京の赤羽に「相席屋」1号店が出来、そのあとに、全国展開することで、相席屋が有名になりました。

女性は無料です。既存の街コンは女性は安めだったものの、有料で、女性が無料なのがポイントです。20代の利用者が最も多く若い人向けの出会いの場と言えます。

もしも友達と一緒に参加される場合は、うまい具合で会話をして場を盛り上げつつという形のチームプレイも大切になってきたりします。


メリット

  • 会社帰りなどに気軽に立ち寄ることができる
  • 金銭面で不安を抱える人にもぴったり
  • 日によっては多くの異性と話せる
  • 女性は入場料やドリンク代が無料のケースが多い

デメリット

  • 好みの人と出会えるかは当日の運
  • 男性は30分で1500円前後かかる
  • 相席する異性を選ぶことはできない
  • 当日人が集まらない可能性がある

おすすめな方

  • 一緒にいける仲間のいる人
  • 即日新しい出会いが欲しい人

 

その22:相席バー・相席ラウンジ

相席ラウンジ、相席バーと言ったりして、この違いはほとんどなく、内容は多額のお金をかけたゴージャスな内装になっているのが特徴になっています。

 

そして、男女比や混雑状況をリアルにネットで確認することが出来る仕組みを取っています。単に相席のシステムや集客にこだわっているのみならず、料理の味にも力を入れているのがポイントです。

相席ラウンジの中でも、オリエンタルラウンジJISという場所が有名です。

注意点としては、男女共清潔感が多い方が多いので、作業服やクタクタの服で行くのはよくないです。

 

なお、店にもよりますが、人が来るのはだいたい20時前ぐらいがピークです。

なので、おすすめは19時頃に店へ行って、2時間かけて4組ぐらいと話して連絡先を交換するのがベストです。


メリット

  • ガールズバーやキャバクラより安い
  • 混雑状況をリアルタイムで把握できるので、行ったのに異性がいないことは少ない
  • 好みの異性と会わせてくれるところもある
  • 食事が美味しい

 

デメリット

  • タダメシ目的の女性がいる

 

おすすめな方

  • コミュニケーション能力やルックスに自信がある方
  • ある程度お金に余裕がある社会人

 

その23:合コン

合コンを開くという方法。自分で合コンを主催するか、合コンに誘われる必要がありますが、上手くいけば良い人と巡り会えるかもしれません。

主催する男女の中心人物からどういうスペックの人が集まるのか事前に聞いたりできるという点では、比較的自分の望むようなターゲットは絞り込みやすいかなと思います。

 

あとは当日、いかに打ち解けつつ、いいなと思ってもらえるかどうかです。

ただし、自分よりもスペックの高い人がたくさん集まっている場合、異性の注目がそのスペックの高い人に集中することもあるので、自分のスペックに自信がない方は避けた方が良いかもしれません。

なお、男性向けですが、1軒目の終わりを21時より少し前が良いと私の友人から聞いたことがあります。話を途中で切り上げることで、会話の続きを二次会でという形にしやすいからです。上手く関係を築きたいって方は試してみる価値はあるかもしれません。


メリット

  • 少人数で2〜3時間話をするので、そのあとに発展しやすい
  • 相手も明確な恋活・婚活意識がある
  • 事前にどんな人が来るのか少し話を聞ける

 

デメリット

  • 日程調整やお店探しで時間がかかる
  • 頻繁に開催できない
  • 好みの異性がいないケースもある
  • 他の異性と好みが被り、取り合いになることもある

 

おすすめな方

  • トーク力に自信がある方
  • 日程調整など細かい部分を調整できる方
  • 合コンに誘われた方

 

なお、最近は相手がいなくても、合コン相手を探すことが出来るサービスがあります。

東証一部上場のIBJが運営する合コンセッティング代行というRushというサービスがあり、相手を探しマッチングしたら日程を調整します。

日程が決まった場合、男性はセッティング料金3,500円(+税)を支払い、合コンが出来るというものです。マッチングアプリのDineと似たような合コンセッティングサービスです。

 

その24:ナンパ・逆ナン

こちらは男性向け。路上やフェス、お祭りなどで気になる異性に声をかけるというもの。

ある程度のトーク力とルックスが必要というのは前提ですが、ナンパをして上手く行けばカフェなどに連れて、そのままお話することができます。

 

ただし、誰でも簡単に出来るものではなく、運や話術、容姿などで大きく左右されます。

また成功率も当日のメンタルに左右される部分もあります。実際に誘っても、「キモい」、「来ないで」などと返されることもありますので、注意が必要です。

無視されることにも耐える必要があり、そういう意味では、成功率が低いかなという感じです。花火やお祭り、フェスなどは基本的に楽しむために来ている人の方が圧倒的です。


メリット

  • 特にお金がかかるわけではない
  • 好み好みの異性にアプローチできる
  • 実践自体はすぐできる

デメリット

  • 運や容姿、話術に左右される部分が大きい
  • 怪しまれやすい
  • 無視されたり、暴言を吐かれたりしてメンタルが萎える
  • 見知らぬ人に声をかけるハードルの高さ

 

おすすめな方

  • ルックスが高い方
  • トーク力がある方
  • 邪魔者扱いされても耐えるくらいのメンタルがある方

その25:mixi、ジモティーを使ったオフ会

インターネット上のコミュニティを通じて知り合ったユーザー同士が、親睦を深める目的で催される会合のことを指します。

「オフライン」という意味から来ていて、オンラインでのつながりの人がリアルで繋がるという意味から来ています。

 

主に、ゲームや趣味のSNSで出会うことが多いです。

人数は小規模なものから100人を超えるものも中にはありますが、一般的には数人から数十人くらいです。

 

少人数のものであればしっかりとコミュニケーションも取れるかなと思います。

mixiジモティーなどのサイトでオフ会で人を集めたりすることが出来ますし、募集していたりするので、一度覗いてみても良いかもしれません。


メリット

  • 趣味から繋がることが出来る
  • 基本的に場所代のみ

 

デメリット

  • 当日出会う相手がどんな人がわからない
  • そもそも恋愛目的で集まっていない

 

おすすめな方

  • 趣味で繋がれる異性を探している方

 

その26:マッチングアプリ

マッチングアプリは、月額制の出会いのツールです。いいねを送りマッチングをして、メッセージ交換をして女性と出会うことが出来ます。

有名なところで言えば、ペアーズ、Omiai、with、タップル誕生、ゼクシィ縁結びなど数多くのマッチングアプリが今はリリースされています。

それぞれターゲットとされている層が異なりますので、自分にあったマッチングアプリを使うことが出逢いへの近道と言えます。

最初にプロフィールをチェックして、相手のステータスをチェックできること、メッセージ交換でお互いの常識のあるなしなどはわかるので、事前のスクリーニング(ふるいわけ)としても使えます。


メリット

  • かなり多くの出逢いを求める異性にアプローチできる
  • 恋活・婚活意識が高い
  • 事前にプロフィールや顔写真をチェックできるので、ミスマッチは減る
  • 男性は月額3000〜4000円程度、女性は無料のものが多い
  • 24時間365日の監視体制で安全性は高い
  • 利用者の3人に1人はアプリで恋人ができたという報告もある

時間面で言えば、街コンには劣りますが、金銭面で言えばおすすめです。お金を取るならマッチングアプリがコスパが良いかなと個人的に思います。

デメリット

  • ネットでの出会いなので、人によっては怖いかも
  • たまに顔写真と違うと感じることがある
  • ネットワークビジネスなどの業者が紛れていることもいる
  • 写真詐欺、経歴詐称、年齢詐称がいる
  • 人によっては友達にバレるのが恥ずかしいと感じる

バレる可能性についてゼロではないですが、マッチングアプリでは完璧ではないものの、バレないような仕組みもあったりするので、その観点ではおすすめです。

 

おすすめな方

  • 出来るだけ価値観の合う異性と効率よく会いたい方
  • できる限り多くの異性を見て考えたい方
  • 最初に価値観や相手のバックグラウンド、職業を把握しておきたい方

 

その27:ホームページ制作

ホームページ制作やブログという方法ももし出来るのであれば、やってみても良いかもしれません。

自分のWEBサイトを持つことで、どのような価値観を持っているのか、異性に伝えることが出来ます。

 

ちなみに、私はこのメディアの編集長ですが、このメディアから私の価値観や仕事のスタンスも感じ取って頂けるかなと思います。

信頼性があるメディアにするために、実体験したり様々な方に取材してより良いメディアになるように、日々リサーチして良いWEBサイトを作ろうとしています。

出来るだけお金お金にならないためにはどうしたらいいのかなど、研究しています。

 

人によってはそのような姿勢に好感を持って頂けるかもしれません。(逆に、嫌われるかもしれませんけど)

ただ、良くも悪くも、私自身の価値観なども反映されるので、スクリーニング出来ます。(つまり、この人とお付き合いはしたくないという人をカット出来るということ)

 

ただし、会社員の場合、名前をネットで晒すということは出来ないかもしれません。

しかし、最近はツイッターを実名で行う会社員の方も少なくないので、今後ネットで実名というような垣根はなくなるように感じています。


メリット

  •  WEBサイトを通して価値観がわかる
  • 社会的に信用できそうな人なのかわかる

 

デメリット

  • 信用を犯すと色々とトラブルが起きる

 

おすすめの人

  • 実名で活動しても問題ないフリーランス・自営業・経営者の方
  • 実名で活動しても良い会社員の方

 

その28:街コン

街コンは1回5000円〜1万円くらいが相場で2〜3時間くらいで一緒に食事をしたりして、会場に来ている異性とお話をします。

大抵机が4つ〜5つくらいに分かれていて、男性が移動をするという形式になっていて、最後に気になると思った異性を3人選ぶというもの。

 

最後にスタッフがマッチングする人を調整して、マッチングしたカップルを発表して、マッチングした番号の人は後でメールアドレスを交換したりして2回目以降の関係を作ることも出来ます。

上手くいけば、その場には良い人はいなかったけど、LINEグループを作って、別の飲み会を開こうという話になったりすることもあります。(ここはその時会場にいる人の雰囲気に左右されますが…。)

 

男性の料金相場は5000〜10000円ほどです。女性はワンコインで参加できるものから高くても3,000円ほどです。

街コンには種類が豊富にあり、パーティ形式のものから、日韓交流、トレーニング街コン、年の差飲み会、アニメ漫画好き街コン、アニメメディア交流会、水族館、遊園地、ハイキング、座禅コン、ヨガ、25〜35歳のみなど、様々なテーマのものが用意されています。

街コンジャパンやRootersというサービスが有名です。


メリット

  • 恋活色が強い
  • 直接リアルで話を出来る
  • 短時間で複数の異性と出会うことが出来る
  • 女性だとワンコインで参加できるケースが多い
  • 様々な種類のものに参加出来る

 

デメリット

  • 当日自分の好みの異性がいるとは限らない
  • 参加者が多いため相手に自分の印象を残すハードルは高い
  • 記憶力が悪いと、最初に話した人をあまり覚えていない
  • 料金が高い
  • 当日の人数が日によって人が集まらない

 

おすすめな方

  • イケメンな方
  • トーク力に自身が有る方
  • 記憶力が高い方

 

その29:オンラインビデオチャットサービス

ビデオ通話を使って全国の人と出会えるというタイプの、コロナに伴って増えた新しい形式の恋活・婚活サービスです。主に街コンやマッチングアプリの運営会社がサービスの一環として増やしたものが多いです。

  • 「V BAR(ブイバー)」:街コンジャパン内のサービス
  • ビデオデート:マッチングアプリ、ペアーズ内のサービス
  • オンラインデート:マッチングアプリ、Omiai内のサービス
  • ビデオチャット:マッチングアプリ、タップル誕生内のサービス

 

ビデオ通話機能を使って全国の人と交流することが出来るのが魅力です。街コンジャパンの運営するV BARであれば専用のアプリがなくても、PCかスマホのどちらかから入ることが出来ます。

マッチングアプリの場合はマッチングした相手と繋がる感じですが、街コンジャパンのV BARであれば、トークルームが40部屋用意されていて、その中にどんな人がいるのか事前にはわかりません。人数もイレギュラーです。

 

もしも気になる人がいたら、そこで連絡先を交換したりすることも可能です。マッチングアプリは異性のみ、街コンは同性とも交流可能で、自宅で異性と話が出来るという点では、コロナの時代にあったサービスと言えるでしょう。


メリット

  • コロナの感染リスクを減らすことが出来る
  • 喋りや容姿などのギャップを埋めることが出来る
  • 家に出なくても好きな人を見つけることが出来る

 

デメリット

  • リアルの出会いではない
  • 食事の際に取り分けたりなど、親切さのアピールの幅が基本会話のみ
  • トーク力で決まる
  • 異性に清潔感があるかまでははっきりわからない

 

おすすめな方

  • 新型コロナで家を出たくない方
  • 出会って食事代を負担したくない男性
  • 出会って食事代を男性に奢らせたくない女性

その30:婚活パーティ・お見合いパーティ

婚活パーティ、お見合いパーティは、街コンと形式はかなり似ています。

方式も先ほど解説した通りで、2〜3時間くらいで一緒に食事をしたりして、会場に来ている異性とお話をします。

大抵机が4つ〜5つくらいに分かれていて、男性が移動をするという形式になっていて、最後に気になると思った異性を3人選ぶというもの。

 

最後にスタッフがマッチングする人を調整して、マッチングしたカップルを発表して、マッチングした番号の人は後でメールアドレスを交換したりして2回目以降の関係を作ることも出来ます。

全体的に婚活したい男女が集まっているので、年齢層も20代後半以降が多い傾向があります。

 

なお、婚活パーティ・お見合いパーティではマッチングしなければ収穫がゼロで、時間とお金が無駄になるという感じになります。

それを防ぐ方法の手段として、「もうあなた以外のことは考えられないので、私の第一希望をあなたにします」と伝えることをおすすめします。

理由は人は保険をかけたいと思う傾向が強いです。なので、当日の成果ゼロは避けたいと思っていたりするものです。そう考えると、最低でもカップルを成立するための票を相手に入れるものです。

最も好みとかけ離れていると、その異性には選んでもらえないですが。もし行かれる場合はやってみても良いかもしれません。ただし、相手が人気会員なら選んでもらえない可能性が高いので、注意してください。


メリット

  • 婚活意識の高い人たちと出会える
  • 短時間で複数の異性とリアルで出会える

 

デメリット

  • 話をする時間が短いので、相手の素性や細かい部分まで知れない
  • 当日自分の好みの異性がいるとは限らない
  • 料金が高い
  • 当日の人数が日によって人が集まらない
  • 人気の人に人が殺到する

 

おすすめな方

  • ルックスに自信がある方
  • コミュニケーション能力が高い方
  • 年収がある程度高い方

その31:結婚相談所

結婚相談所は、相談所に登録している人の中であなたにマッチングしていると思われる人を複数名紹介してもらえます。

登録者は結婚に対する意識が高い人たちが多いので、真剣に婚活したいという方であれば、真剣に婚活している人とのみ出会うことが出来ます。

 

また、デートを成功させるために、必要なポイントをスタッフから直接アドバイスしてもらえるので、恋愛慣れしていない方であれば、出会うチャンスが増えます。有名な結婚相談所といえば、ツヴァイ、パートナーエージェント、ペアーズエンゲージなど。

中には特定の職種・興味関心の方にターゲットを絞った結婚相談所もあったりします。


メリット

  • 婚活に真剣な人と出会える
  • 異性の情報を知ってアプローチできる
  • スタッフから婚活を成功するためのアドバイスをもらえる

 

デメリット

  • 登録者の中に良い人がいない可能性がある
  • 恋人探しには不向き
  • たまに、結婚相手ではなく恋人探しできている人がいる
  • 自然に会ってお付き合いしたい人には重い
  • 交際が決まって決断を早くするよう求められることがある
  • 料金が高い

 

おすすめな方

  • 今すぐに結婚したいという方

その32:SNS(mixi、ツイッター、ツイキャス、スカイプ、LINE、FB)

続いて、SNSで出会うという方法です。ツイッター、ツイキャスやインスタグラム、Facebookなどで気になった人にアプローチするというもの。

相手の価値観や特徴を投稿から把握することが出来るので、相性が良い人を見つけやすいかなと思います。

 

基本的な流れとしては同じような趣味を持っている人をフォローして、リプを投げて、コミュニケーション、そして、DMを送るという感じです。

 

ただし、恋愛に対する意識が高いのか、低いのかわからなかったりします。

また、全く知らない人であれば、どこの誰なのか不安で、既読スルーされることもあるので、異性に関心を持ってもらうきっかけを上手く作ることが必要になります。

 

mixiなら、プレミアム会員になると日記検索が使えて、現在も更新しているアクティブユーザーにアプローチできたり。

LINEであれば、「LINEフレンズ掲示板」というようなもので、友達を募集したり。

利用するSNSによって出会いの方法は変わってきますので、こればかりは個別に色々と調べられることをおすすめします。


メリット

  • 無料で出来る
  • 年々利用者自体は増えている
  • SNSのタイムラインで相手の価値観を知りやすい

 

デメリット

  • 匿名の場合、怪しい人と思われる
  • 業者の勧誘と思われることがある
  • 目的が今のトレンドを知るためであり、恋活・婚活目的ではない
  • 相手に興味関心を持ってもらうためのきっかけを作る必要がある
  • 誰かがリスク管理していない

 

おすすめな方

  • SNSでの信頼関係の構築が得意な方
  • 匿名な相手でも出会う覚悟がある方
  • 興味関心から徐々に関係を深めたい方

 

素敵な出会い編集部おすすめの出会う方法

うさたん

ここまで出会うための方法をいくつか紹介してきましたが、私たちがおすすめするのは、マッチングアプリです。

 

マッチングアプリが出会う上でおすすめなのには、大きく3つの理由があるからです。

  1. 自分の望む条件の異性を見つけやすいから
  2. 恋活・婚活意識が高い、目的意識がある人たちが登録しているから
  3. 事前に顔写真やプロフィールから判断することが出来るから
  4. コストパフォーマンスが良いから

 

その1:自分の望む条件の異性を見つけやすいから

マッチングアプリでは検索機能が付いています。例えば、「料理が好き」という女性を調べる場合、料理が好きな女性だけを表示することが出来たりします。

引用元:ペアーズ公式(※エウレカが無償提供している素材より)

マッチングアプリの種類によって検索できる項目が微妙に違いますが、自分の趣味や興味関心が近い異性と出会うことが出来ます。

街コンや友達の紹介では希望の異性がいないケースも少なくないですが、マッチングアプリなら出会う直前に自分の求めている条件にあった異性をターゲットにすることが出来ます。

ほしみみ

私は、東大、京大、九州大学などのいわゆる頭のいい大学のコミュニティを探して、集中的にいいねを送っていた記憶があります^ ^

その2:恋活・婚活意識が高い、目的意識がある人たちが登録しているから

二つ目は、マッチングアプリは恋活・婚活意識が高い、しっかりと恋愛に対する目的意識がある人たちが多いからです。

友達の紹介や同窓会、オフ会などの場合は、必ずしも出逢いをもともとあまり求めていないということも少なくありません。

実際にマッチングアプリで成婚されている方もいます。

マッチングアプリでご成婚されたほしみみ様のインタビュー

異性も出逢いを求めているので、相手も積極的に会おうとしていると考えたら、多少成功率は高くなるかなと思います。

もちろん、マッチングアプリを使うにしても、最初にご紹介した彼女が欲しいなら押さえておきたい部分を実践できていない場合、出会えない可能性がありますので注意が必要です。

こっちゃん

ただし、アプリによって、ヤリモクが全体的に多いと感じることもあります。真剣に恋活や婚活をしている人もいるとは思いますけど、ここはアプリによって変わるので、アプリの選び方も大切です。

その3:事前に顔写真やプロフィールから判断することが出来るから

マッチングアプリでは、相手の顔写真やプロフィールからどんな人なのかを事前に知ることが出来ます。

もちろん、いざ出会ってみたら、顔写真と違う人がやってきたなどという口コミもあったりします。

 

ですが、最近は顔写真の審査の際に、運転免許証などの証明書の写真とのチェックなどもあったり、マッチングアプリの運営会社も色々と考えています。

なので、そこまで異なることはないかなという感じです。(アプリによっては写真の掲載率が悪いものもあるので、その点はよく事前に特徴を調べるようにしてくださいね。)

ほしみみ

マッチングアプリの満足度は全然良かったです。よくも悪くも切って切られての世界。なので、ちょっと違うと思ったら一瞬でブロックしたり出来、自分に合う異性を探しやすいですよ。

その4:コストパフォーマンスがいいから

マッチングアプリは多くは女性が無料、男性も他の婚活ツールと比較すると、1人に出会うのにかかるお金がそこまでかかりません。

1ヶ月で2,000円〜3,000円のレベルで、LINEのID、最高で上手く交換できたときは86人とかでした。一人当たり30円。街コンだと4〜5,000円なので、一人当たり400円なので、効率はめちゃくちゃ良いと思います。

ほしみみ

女性は無料なので、メッセージ交換して出会うという意思表示をしたら、1ヶ月でもかなりの人と出会えます。私の場合は、週末に6人と会う約束をして、ランチ、お茶、晩ご飯で、ずっと銀座周辺でぐるぐるとお話をしていたことがあります。

その5:人の目を気にすることなく恋活・婚活できる

どうしても職場や学校・サークル、習い事だと、その場の人間関係があるので、恋愛をされることに抵抗があると言う方もいらっしゃるはずです。

マッチングアプリの魅力の一つとして、あまり周囲の目を気にせずに出来ると言うことがあります。

特に恋愛経験が浅い方でも、ほとんどが恋活や婚活目的の人たちしかいないので、「この人には付き合っている人がいるのではないか」と言う不安を感じることなく恋活・婚活できるのは大きいかなと思います。

正しく使えば、徐々に女性にも慣れて、良い彼女を見つけられるのではないかと思います。

うさたん

おすすめのマッチングアプリは下記で詳しく解説していますので、参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

今回は、出会いがないという方向けにどのように出会いを作っていけば良いのかということについて解説してきました。

まとめると下記のような出会いの方法があり、あなたの出会えていない原因に合わせて適切な方法を選択して出会いを作られることをおすすめします。

職場・他部署 セミナー・勉強会 転職・引っ越し 部活・サークル・習い事 学園祭
友達の紹介 オンラインゲーム 結婚式の二次会 アウトドア バイト・派遣
店舗の店員 ボランティア 旧友との再会・同窓会 居酒屋・横丁系酒場 婚活バー・シングルスバー
スタンディングバー ラウンジバー 高級クラブ クラブ  キャバクラ
相席屋 相席バー・相席ラウンジ 合コン ナンパ・逆ナン オフ会
マッチングアプリ HP制作 街コン ビデオチャット 婚活パーティ
結婚相談所 SNS

出会える方法については一通り網羅したので、この中であなたにあったものを見つけて実践してみてください。

その中でも、マッチングアプリを使った恋活・婚活は比較的安い料金で、多くの人と出会えるので、男性にも女性にもおすすめ出来ます。

 

ただし、最後にお伝えしておくことがあります。

 

それは、どの出会いの方法も完全ではないということです。

当たり前ですが、世の中に完璧なことはありません。

私たちがおすすめするマッチングアプリも同様で、使ってもなかなか出会えないという悩みを抱えていらっしゃる方はいます。

いくら恋愛のテクニックを身につけても、コンサルタントに相談にのってもらっても、結果が出ない人はいます。

 

大切なのはいかにして出会った時に関係を築くことが出来るかという部分です。はっきりと申し上げて、ここは運の要素も深く絡むところです。

1回目のデートで会って良かったと思える人でも回を追って話して見ると、違和感を持ってしまったりということもあります。とはいえ、一生で一番一緒の時を過ごすことになるお相手になるかもしれません。

 

だからこそ、じっくりと時間をかけて相手を見極める必要もあると思います。焦っても空回りするだけなので、もしもまだ自分に余裕がないと感じられた場合は、一度出会いを求めることを辞めるというのも選択の一つだと思います。

自分自身を鍛える中で、余裕が生まれることもあります。もしも今の自分だと不十分だと思ったら、自分自身を鍛えることも必要なケースはあるでしょう。

良い人と出会うためには、自分自身に魅力がないといけないのも事実です。ですので、決して焦ることなく、良いパートナーを見つけるために少しずつ前に進んでくださいね。


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